イギリスの古いもの、今日はボタンです。
モチーフは縁起のよい四つ葉で、オールドプラスティック製。オールドプラスティックというのは1950〜60年代に製造されたプラスティックのことで、現代のものとは異なるマットな質感が特徴です。マットな黒はラブリーになり過ぎないのがいいですね。
糸を白ではなく、写真のように赤やグリーンなど明るい色にすると映えます。カーディガンやシャツの一番上のボタンだけ付け替えたり、アクセサリーのパーツとして使ったり、マフラーや手袋のワンポイントに付けても黒だとかわいくなり過ぎないのでいいのではないでしょうか。
お裁縫が苦手という方(私です)もポーチやエコバッグなどにボタンを付けるくらいのアレンジならできそうです。寒いので家におこもりするときにプチお裁縫でどこかにかわいいボタン付け、お茶を飲みながらいかがでしょう。