セイロンティー専門ブランド・MITSUTEAさんから新しくキャンディーが入荷しました。キャンディーとはスリランカの地名であり紅茶の名前。CANDYではなくKANDYです。
まず、見た目!チェック好きにはたまらないパッケージではありませんか。
キャンディーはスリランカ第二の都市。ちなみに最大都市はコロンボ、首都は中学時代に習って以来忘れられないスリジャヤワルダナプラコッテです。今まで飲んだことのあるキャンディーはすべてCTC(コロコロとした丸い茶葉)で強いボディがあり、ミルクをたっぷり入れて飲むのに適したタイプだったのですが、こちらは茶葉の形状そのままで製茶されている、ストレート向き。
同じ銘柄でも製法で全く味は異なります。
MITSUTEAさんおすすめの淹れ方では、沸騰したお湯をなんと80℃くらいに湯冷まししてから使います。一般的に紅茶を淹れるときは沸騰したての熱々のお湯を使うことがゴールデンルールとされていますのでこれにはちょっと驚き。理由は、より甘さを引き出すためです。日本茶も煎茶や玉露など甘みを味わうお茶ほど低温で淹れますよね。紅茶も同じ茶葉なので、そう言われたらそうかーと早速試してみました。
左がお湯を一回マグカップに移してから淹れたもの、右がやかんから直接淹れたものです。
水色(すいしょく)はほぼ変わりません。味もすぐ飲んだときはあまり違いがわかりませんでしたが、冷めると湯冷ましで淹れた方が確かに甘く感じました。
CTCではわからなかったのですが、キャンディーってこんなにフルーティーな紅茶だったのですねえ。ほぼ常温で飲むと、後味に果物のあんずを感じます。「渋味が少ない」と説明にはありましたが、私には程よく感じられて、それが紅茶らしくていいなと思いました。個人的にはかなり好きなタイプです。
果実味があるので、フルーツそのものやフルーツを使ったお菓子によく合います。今の時期にはレモンケーキなどの柑橘系がいいですね。チョコレートならミルクよりビターが良さそうです。
百聞は一飲にしかず、ティーバッグ×2包入もありますのでまずはこちらでお試しを。チョコレートと一緒にギフトにしてもいいですねしばらく店内の喫茶コーナーでも飲んでいただけるようにしますのでぜひ一度味わってみてください。
MITSUTEA キャンディー ナヤパーナ茶園OP1
袋入りリーフ 50g ¥1,458
ティーバッグ 2包入 ¥410
イートインメニュー
キャンディー(ホットストレートティー) ¥400
キャンディー(ホットストレートティー) ¥400
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