こまどり菓園さんのシーズナルチョコレート、お花ボックスに続いては貴婦人ボックスです。こまどりさんらしいパッケージにリボンをほどく前からワクワクします。
なんだか会話まで聞こえてきそうなお二人、よく見てください。左のご婦人は胸元に、右のご婦人は髪にそれぞれゴールドのラメがキラキラしています。もちろん印刷ではないですよ、この部分だけ後から手描きですよ。なんてこまかわいい!(=細かくてかわいいこと、今ひらめいた造語です)ボックスのサイズが2種類ありますが、どちらもボンボン・ショコラのフレーバーは以下の3種類です。どれもお酒は不使用です。【フレーバーA】
外側:ミルク×フランボワーズのチョコレート
フィリング:フリーズドライフランボワーズ
外側:ミルク×フランボワーズのチョコレート
フィリング:フリーズドライフランボワーズ
【フレーバーB】
外側:ミルク×ビターのチョコレート
フィリング:ヘーゼルナッツとカカオニブとカマルグの塩
フィリング:ヘーゼルナッツとカカオニブとカマルグの塩
【フレーバーC】
外側:ビター×生姜のチョコレート
フィリング:オレンジピールのコンポートとグリーンピスタチオ別に付いているパープルのお花はバタプライピーの天然色、レモン味です。
店頭で口頭でご説明した際、何人かの方には「(情報が多すぎて)わからない」と言われたくらい(笑)、一粒にときめきがぎゅうぎゅうに詰まっています。断面写真付きの説明書が同梱されていますので、食べながら読むとふむふむとなって楽しめるかと思います(下の写真はコピーしたものの一部)。
【ボックス小】¥1,850ボンボン・ショコラ(フレーバーA〜B 各1粒ずつ)計3粒 + お花のチョコレート 1粒 = 4粒入り。
型はランダムなので写真と異なる場合もあります。
うさぎの顔にムフフ、白鳥の艶にうっとり、フランボワーズの甘酸っぱさにキュン。
ちなみにミルク×ビターチョコ(写真ではうさぎ型と木の実型)に使われている「カマルグの塩」とは、南フランス産の最高品質の海塩。塩の花という意味の「フルール・ド・セル」とも呼ばれる種類で、古代ローマ時代から伝わる製法で今も手作業で採塩されている天日結晶塩です。一口サイズのチョコレートにほんの少しだけ使う塩への妥協のなさ、お菓子作りへの姿勢が表れているなあと感心します。
sancaのような小さなお店で置かせていただいてますが、個人的には有名高級ショコラトリーに並んでいても全然おかしくないレベルだと思っています。
この機会にぜひ味わってみてくださいね。
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