2月は日本ではねこ月ということでねこアイテムのご紹介です。そもそもねこって名前の音からしてかわいい。気になって語源を調べたら、「よく寝る子」が縮まって「ねこ」になったらしい(諸説あり)。ますます好感度大。
さて、そんなねこたちが元気に飛び回っているイラストが片面いっぱいに描かれたメモ。
いわゆる一筆箋のサイズ、1枚ずつバラで30枚1セットになっています。
企画されたcoconさんはもちろんねこ好き。長年かわい子ちゃんを飼ってらっしゃいましたが、数年前に天に召されてしまったので追悼アイテムなのだと勝手に解釈しています(違ったらすみません)。
使われているのはレイド紙と呼ばれる和紙風の用紙。細い線状に凸凹している簀(す)の目模様が特徴です。独特の風合いがあるので文字を書いてもやさしい印象を受けます。一筆箋やメモ用紙以外にも小さなプレゼント、例えば紅茶のお試しサイズや板チョコなどをねこ好きな方に贈るときにこんな風に使うのはどうでしょう。裏にメッセージを書いてもいいですね。たっぷり入っているので気兼ねなく使えるのもこのメモのいいところです。
商品とは直接関係ないのですが、ねこにまつわるお話・・・
まわりはねこ好きさんが多いのですが、亡くした後のつらい経験からもう飼わないと決めてるというお話もよく聞きます。
矢野顕子の「David」という曲をご存知でしょうか(彼女もねこを飼ってらっしゃいましたね)。「やっぱり猫が好き」という古いドラマの主題歌でした。先日この曲の歌詞を、先立ったねこが飼い主のことを想って綴った内容だと解釈されている方のブログを見つけたのです。つまり、一人称は死んでしまったねこで、Davidは飼い主の名前。なるほど、そう置き換えて聴くと、愛猫を亡くされて悲しみに沈んでいる方はちょっとは救われるのかもと妙に腑に落ちました。客観的に見るとねこに限ったことではないのですが、「やっぱり猫が好き」のテーマソングだったことからねこではないかと。私にはペットロスになるほどの経験はありませんが、気になる方はよかったら聴いてみてください。
「やっぱり猫が好き」、好きだったなあ。いい曲だなあ。
あ、ドラマでも曲でもなくメモのご紹介でした。
ねこメモ W7×H15cm バラ30枚入り ¥440
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