作品を作るために必要な材料を仕入れるのではなく、その時仕入れられるもので何が作れるかを考えて制作をされている木工作家・ろくやおん。石田真帆さん。
材質は、クリ・ウォルナット・タモ・ケヤキ・チェリーです。それぞれ色はもちろん木目も特徴があるので選ぶ理由が使い道だけではなくなること必至です。何でしょう、この醸し出される愛嬌というか安心感というか。「あたたかみ」という言葉だけでは言い表せない性質や雰囲気を持っています。使う度にオキシトシン(幸せホルモンってやつです)とかが分泌されてるのではなかろうかというくらい。
過去に何回か詳しく紹介してきた通り、すべて家具を作る時に出る、本来は廃棄されるはずだった端材できています。カッティングボードが一番多いですが、さらに端材となった細い木片でマドラースプーンも作られています。
今回買付分をきちんと紹介できていないのですが、ぼやぼやしてるうちにちょこちょこ旅立っていってしまい、あわてて写真を撮りましたので載せておきます。
こうやって並べると生き物みたいで愛おしくなります。
今回の記事のタイトルをしばらく考えて「愛しのマドラー」しかないと思って書き始め、そういや前回は何にしたっけ?と調べたら「愛しのマドラー」でした。1mmも思い出さなかった自分が恐ろしい・・・。そして、思考回路の狭さにも驚き・・・。
きっとこれからも同じタイトルで同じ内容のことを書くなんてことがあるかもしれませんが、読者も忘れてるやろーという希望的観測を持って繰り返しを恐れずに果敢に書いていこうと思います。
というわけで「愛しのマドラー2」となっています。
前回お求めいただいてさらに追加でご購入くださるお客様も多く、木のものはあまり使ったことがないという方も一度使うとやめられなくなるようです。
用途もさまざま。ジャム用、料理の味見用、プロテインの粉用(笑)とか専用にしてもいいのでは。
オンラインショップにも1本ずつアップしようと思っているのですが、その前に店頭で先に売れてしまう可能性が高い気がしてきました・・・なくなってしまったらすみません。ろくやおん。マドラースプーン H163〜295mm ¥1,320〜¥1,430
メールでご注文いただきましたらポスト投函便(全国一律¥300円)でお届けできます。
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