ドイツの計量スプーンと今後のブログ更新ペース

ガラスのメジャーカップに続き、またまたシンプル極まりないデザインの計量スプーンが入荷しました。メジャーと同じくドイツのキッチンツールメーカー・WEIS(ヴァイス)製です。

小さじ(tbs)と大さじ(tbsp)のプリントだけが入った潔さ。
計量スプーンは日本製でもシンプルなものはたくさんありますが、こちらはフォルムが段違いにすばらしいです。後ろ姿まで美しい。
持ち手が立体で丸みがあるので持つだけでなんだか気持ちいい。

さらに特筆すべきはすくう部分の形状です。スコップの形をしているので何でもすくいやすいのです。よくあるまん丸型は粉や茶葉の中にすっと入れにくいのですが、こちらはスムーズです。
裏面が平らなので置いたときに安定するのも地味に気が効いていていいなあと思います。
持ち手とすくう部分の接合部分も日本の燕三条産ほどではないですが(ここは日本贔屓)、十分きれいです。
難点はすり切りができないところ。そのため、お菓子作りの精密な計量には向かないかもしれません。でも、お茶を淹れるときの茶葉はだいたい、およそ、ほぼ、約、approxでいいので問題なし。
CTCのような小さな粒のような形状の茶葉もすくいやすくポットに入れやすいです(といいながら写真の茶葉がCTCではなくてすみません)。
置いているときのたたずまいまで美しい。というか、真面目。
ふだん計量スプーンって使わないのですが、このデザインなら計量せずとも料理のときにも使ってみたくなります。
ツール立て(ではなくピッチャーですが)に立てると、真面目だけじゃなくてちょっとかわいい面もありました。
おうちでお茶を淹れることをおすすめしているsancaとしましては、まずはティーメジャーとして使ってみていただきたいです。

オンラインショップ

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さて、このブログを書き始めて丸1年経った時に、毎日だった更新ペースを週2に落とすとお知らせして3・4月はそうしていました。が、なんとなくオンラインショップの仕組みがわかってきたのとやっぱり詳しく商品紹介するならブログだなと思ったので、また今月から毎日更新を再開することにしました(できるのか?)。

SNSにちょっと疲れた時、違う時間軸で読んでいただけるとうれしいです。

相変わらずの拙文ですがおつきあいの程どうぞよろしくお願いいたします。

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