パッケージにも味にもときめくお菓子を多数生み出し、当店にもファンが多いこまどり菓園さん。
お菓子を作るときに被りたいと思い描いていた帽子がなかなか見つからなかったからと、なんと自ら商品化しちゃったのです。
当店でも置かせていただいていますのでご紹介します。
「ボンネット」と呼ばれる17世紀頃からヨーロッパで女性が被っていた帽子がデザインのベースになっています。お屋敷で白いエプロンをした小間使いが被っていて「おかえりなさいませ、奥様」とか言ってるイメージなんですが、史実はどうだったのでしょう。
こういう帽子を被ってる人で私が思い浮かんだのは「フランダースの犬」のアロアとかミレーの「落穂拾い」とか昔NHKで放送されていた海外ドラマ「大草原の小さな家」に出てくる女性陣とか。でも調べてみるとどれもちょっと違いました。
聞くと、こまどりさんのイメージソースは映画「真珠の首飾りの少女」のスカーレット・ヨハンソンだそうです。
なるほど、お店で取り扱いするならそれは観てみないととずっと心に留めておいたのです。そしたら、先月映画館のロビーで流れていた「ヴィヴァルディと私」という作品の予告編を見てびっくり。出てくる女性、出てくる女性、みんなボンネットを着用しているのです!「あの帽子!」と興奮してしまいました。先日公開されたばかりなので、これも観ないと。
最初はこれはこまどりさんだから似合うのだと思っていたのですが、案外どなたでもいけます。服装を選ぶのでは?とお思いでしょう。それはエプロンをすれば大丈夫。三角巾感覚と言いますか。できればスカートかワンピース、パンツなら太めがおすすめではあります。
個人的に一番見てみたいのはパティスリーやベーカリー、喫茶店などでホールの方全員が被っているという使い方。どこかのお店で採用されないかしら。
ご覧の通り、細部まで美しい。上質な生地で丁寧に縫製されているので(詳しくは以下のこまどり菓園さんの説明にて)、この価格は安すぎると思います。料理やお菓子作りの時なら髪の毛が入るのを防ぐ、掃除の時ならほこり除けになる、庭仕事の時なら日除けになると、きちんと機能性があります。
これからの季節は庭仕事のときにいいですね。洗濯物を干すときにも。
実際にご本人が着用している写真をいくつかシェアします。
お菓子の世界観そのままですよね。かわいい。
以下、こまどり菓園さんより
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フェルメール時代のオランダで女性が被っていた作業帽をイメージしています。
腕の良い職人さんにパターンから作製してもらい、何度も修正を重ねて日常に使いやすい形状にしました。
縫製も同じ職人さんが一つ一つハンドメイドで丁寧に仕上げてくれているのでとても美しくて丈夫。何度も洗濯しながら長くお使いいただけます。
被った時に見える表側は潔く真っ白に、内側のパイピングのみオランダのデルフト焼から着想したブルー&ホワイトの柄生地を使用しています。(オランダではなくフランスの生地ですが)
左右の視界が遮られるので作業に集中しやすく、普通の家事シーンがちょっと楽しく素敵になりますよ
ガーデニングにもおすすめ!
余談
手洗い指定ですが私はネットに入れて洗濯機で洗っています。(自己判断でお願いします)洗濯後は手でシワを伸ばして干して、洗いざらしをそのまま使っています。
パイピングの柄生地ですがよく見ると鳥の羽根の模様なんです。
なんとなくこまどり菓園って感じでしょ。
(写真はこまどり菓園さんからお借りしました)
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家事のモチベーションアップにぜひ。
こまどり菓園 ボンネット帽子 ¥6,800
コットン100%/日本製
こちらの商品はオンラインクレジット決済・ポスト投函便(全国一律300円)でお送りできます。
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