夏はあんなに暑かったのになあと遠い目になりながら、とにかく温かい飲み物がほしくなる毎日。寒くなるとミルクティーがおいしく感じるのには理由があると以前の投稿でお話ししました。今朝もミルクティーを飲みましたよ。
ミルクティーに向く茶葉にもいろんなタイプがありますが、今日はスリランカの濃厚ブレンドをご紹介します。MITSUTEAさんの、その名も「ミルクティーブレンド」。
ディンブラBOPをベースにサバラガムワCTCが配合されている、ミルクティー専用茶葉です。熟した果実のような香りがありながらもコーヒーの苦味に近いくらいの風味も感じられ、後味はまるでカフェオレのよう。普段、紅茶に甘味は足さないのですが、ちょっとだけ砂糖を入れたくなり、てんさい糖を足しました。なんともいえないコク・・・これは紅茶のアテがなくても満足です。
色もカフェオレのようにかなり深め(写真は実際より薄く写ってしまいました)。
MITSUTEAさんのレシピでもティーカップ1杯分(130cc)で4g、蒸らし時間4分、ミルク35ccと通常より濃い感じですが、確かにたっぷり、しっかり抽出してこその紅茶だと思いました。
ミルクティーにはバターが多く使われたお菓子やパンがマッチします。乳脂肪には乳脂肪が合うのです。