気だるい午後に

いちじくや梨が出始めて、季節は着実に進んでいるのを感じます。

が、残暑が猛暑になってしまい、毎日の紅茶もホットからアイス(といっても私の場合、常温に近い)ティーに逆戻りな週末です。

そして、夏の疲れのせいか気圧のせいか、なんとなくシャキッとしない・・・そんな午後に選んだのは、ouvrir(ウヴリール)さんのNo.13 forêt(フォレ)

forêtはフランス語で森林という意味。名前の通り、緑や風を感じる清々しく爽やかな紅茶です。

スリランカの産地の中で最も高い場所に位置するヌワラエリヤがベースのブレンドで、きちんと渋みがあるので飲むとすっきり、ちょっと目が覚める感じがします。

茶葉は細かめなので抽出時間は2分くらいでも大丈夫だと思います。私は3分置きました。

水色は淡いオレンジ。ベージュがかったグレーのポットホルダーとの色合わせがきれいだったのでのせてみました。ouvrirさんのお茶はどれも水色が本当に美しい。

アイスティーは本日のウェルカムティーでもお出しして、いつもは一煎しか飲まないのですが、今日はなんとなく二煎目を淹れてみました。

ホットからこちらもほぼ常温になったものを店のキッチンでおにぎりと。食事中にお茶は飲まないので食べ終わってから飲みました。

合います。緑茶とも違う渋みが、ごはんを食べたあとに飲みたくなる味なのです。ということは、お茶漬けにしたらどうなるんだろうという好奇心がむくむく・・・。

食後に食べたりんご、つがるとも相性良し。

吹く風には秋を感じながらも昼間はたくさん汗をかく今の時期、ホットでもアイスでも常温でもすっと飲める紅茶があると安心です。

ouvrir No.13 forêt リーフ40g ¥1,242

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