デンマークのクラフト缶詰メーカー・FANGST(ファンスト)のムール貝です。
寒冷の入江、リムフィヨルドの海水でゆっくりと育った「ブラムスリンガー」と呼ばれる小粒ながら濃厚なブルームール貝を天然のブナの木で燻製し、オイル漬けにしています。
燻製だからか、パカっと開けた瞬間、ぶわっと飛び出してくるスモーキーさと海の恵みの芳醇な香りにいきなりよだれが出そうになりました。デンマークとスウェーデンの農家から有機菜種を仕入れ、自社で低温圧搾製法(こだわり方!)で作っている菜種油、めいいっぱい入ってますので開封時にこぼさないようお気をつけください。
食べ方はそのままはもちろん、パンにのせたり、パスタに入れたりしても菜種油とムール貝の旨みが存分に味わえて、普段の家庭料理ではなかなか出せない一品になります。
が、私がハマったとっておきの食べ方をご紹介。
オイルごとポテチの上にのせて、パプリカパウダー(辛くない)をふって、ライムを絞るだけ。白ワインやビールに最高なのでしょうが、お酒が弱々な私はおやつとして食べます。止まりません。
昔、ビストロでムール貝のワイン蒸しを頼んだら、マダムが、現地(フランスやベルギー)ではフライドポテトを浸して一緒に食べるというではありませんか。揚げたじゃがいもに目がないわたくし、それはいっとかなあかんやろとお願いしたところ、すんばらしく好みの味だったのです。
それがずっと忘れられず、似たものが食べられないかなあと思っていたら、ムール貝のポテチのせを発見。
こちら、ジャンクな創作おつまみではなく、スペインのバルではタパス(おつまみ)としてどこの店でも出されているメジャーな料理のようです。
ポテチは厚めのざっくり系、シンプルな塩味がおすすめです。パプリカパウダーはなくてもいいですが、酸味は必要です。ライムがベストですが、レモンでもビネガーでもOK。
ちなみに今回のポテチはこちら。カルディで購入しました。カナダのメーカーで無添加でした。缶詰のオイルに浸して食べても美味(揚げ物にさらに油吸わせるんかーい)。
缶ごと火にかけることもできるので、熱々をのせても。キャンプをされる方は、アウトドアでぜひ試していただきたいなあ。
FANSTオフィシャルのおすすめの食べ方はこちらです。
日持ちがしますし、パッケージもかわいいので手土産やギフトにも。
オンラインショップへ
ただいま5,000円以上で送料無料。9/24(木)10:00まで。
お問い合わせはCONTACTからお願いいたします。
