当店の喫茶では、ミルクティーならホットでもアイスでもお出ししていて、紅茶のアフォガートの紅茶液にも使っているケニア山の紅茶。
今日はティーバッグのご紹介です。
リーフタイプがたっぷり入ってお得なのでおすすめしていますが、毎日飲まれない方には量が多いのでティーバッグの方が無理なく楽しめるかもしれません。
ケニアと聞くとコーヒーを思い浮かべられる方が多いですが、実は紅茶の生産量が世界第2位の紅茶大国でもあるのです。
よって、銘柄に「ケニア」という名前がついていないだけで、ケニア産の紅茶はいろんなブランドで販売されています。黄色い缶が目を引くキャンベルズ・パーフェクト・ティー、ムジカティーさんのアフリカンジョイなどは冬のミルクティー用として私も好んで飲みます。
ケニア山の紅茶は他のケニア紅茶に比べると一番クセがなく毎日飲むのに適していると感じます。コクがしっかりあるのにどこかやさしい味わいなのです。
輸入紅茶では本当に数少ない、無農薬栽培されているところもポイント。
環境への配慮はティーバッグにもされていて、100%土に還るソイロンが使用されいます。
ソイロンとは、とうもろこしなどの植物由来のデンプンを原料とした繊維で、熱湯で抽出してもプラスティック臭やマイクロプラスティックがほとんど出ない優秀な素材。
茶葉がとても細かいので抽出時間は2分足らずと短くてもOK、逆に5分以上と長く置いても渋くなることがないので、何も考えずとも熱湯を注ぐだけでどなたでも失敗なく本格的な紅茶が淹れられます。
久しぶりにホットで飲んだら、身体全体がほぐされた感じがしました。やっぱり、しみじみおいしい。
ティーバッグ1包だと300ccくらいが適量です。
なので、マグカップでも大きめサイズ、通常のティーカップだと2杯分くらいあるのでポットに入れっぱなしにしてミルクで加減して飲んでもいいと思います。
夏は水出し、冬はチャイやロイヤルミルクティーなど煮込み系にも適しているので意外と年中万能。
紅茶初心者の方へのギフトにもぜひ。
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