Numbers

数字とアルファベットが気持ちよく並んでいるとそれだけで心躍るのでグラフィックデザインは大好物です。今朝は掃除をしているときにいつも以上に数字ばかりに目がいったので集めてみました。

①アンティークのメジャーグラス(イギリス)
少しかすれた手書きがいい。

HARIO 耐熱ガラスポット(日本)
好きな書体。おそらくCopperplate Gothicというフォントで通常より細字なのが野暮ったくなくていいなあと思います。時計、手帳、カレンダー、計量カップの数字が好みのフォントかどうかは結構重要。
③アンティークの紅茶サンプル缶(イギリス)
数字がプリントや型押しではなくエンボス(浮き彫り)になっているところがたまらない。
アンティークのエナメルナンバープレート(フランス)
ホーローに手書き。ただの数字なのにどこか表情があるように見えませんか。
E.DEHILLERINのキッチンツール(フランス)
ペストリーブラシのエンボスの「20」、スパチュラのボールペンで落書きのような「20」「25」「30」。どれもサイズを表しています。
⑥キッチンツールが入っているボックス(日本)
ハンコで押された数字というのにもこれまた弱いです。複数並んでいるとなお良し。
Marcheエコバッグ(日本)
グラフィックデザインの一部としての数字。こちらには意味があるけど、意味なく入っていてもかわいい。

数字はフォルムが好きなだけで(特に5の形がお気に入り)、概念としてはこの上なく苦手です。簡単な四則計算もままならないし電話やFAXをプッシュしていた時代は押し間違いがひどかった。完全にルックスオンリー。雑貨って見た目が大事ですし。

みなさんはどの数字が好きですか。

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